【ブルガリア-ソフィア】修道院プライベートツアーで楽ちん子連れ旅。

みじゅ
みじゅ

こんばんは!
聞いたことある街の話。

毎週一度、1週間分の食材を買い出しに出かけます。前はいつも土曜日にみんなで行っていましたが、密を避けるためコロナ禍になってからは、平日に末っ子だけ連れて買い物に行くようにしています。そんな買い出しで毎週必ず買うのがヨーグルト。他にもあるけど、買わないと毎晩欠かさず食べるヨーグルト大好きちび'sが怒るので、欠かさず買っています。

今日はヨーグルトといえば、な国の旅行記を。国の名前としては聞き馴染みがあんまりないけど、ヨーグルトと言ったらブルガリアかな?ブルガリアに行ったら絶対ヨーグルト食べようと思ってたのに一度も出会わなかったのです。ホテルのブュッフェの朝食にもなかったような。

はて?日本ではブルガリアといったらヨーグルトだけど、現地ではそうではないんだなと思った思い出。

そんなブルガリア旅、スタートです!

平日の夜、かびごんが定時でマッハで帰宅したあと、空港へ向かいます。我が家の旅は結構夜発が多いです。限られたスケジュールをフルに使うため、仕事終わりに移動してしまって、次の日は朝から活動する!というのが定番。

ルフトハンザ便。なかなか長期で休みは取れないので、ちょこちょこと休みをもらってはそんな風に時間をフルで使っていました。子どもたちのリズムが崩れるのは嫌なんだけど、飛行機では寝る時間になって静かに眠ってしまったりするし、たまにのことだし時間を有効に使うためなのでしかたない。スーツケースをコロコロしたがる1号。まだちっちゃい。

そんな感じでブルガリアも夜発の飛行機に乗って、ホテルに着いたのは夜11時くらい。

いえーい、ブルガリアだ〜。ソフィア着。

イケメンのお兄さんがチェックインしてくれました。到着遅くてごめんね。

今回の旅のお宿。なんかよくわかんないけどブルガリア感すごい可愛いお部屋。2号用のベビーベッドをお借りします。部屋が広いのでちびたちも自由に動き回れてありがたいし、あまり無駄に物が置いていないのも助かる。旅先ではいつもちびたちが何か壊すんじゃないかってハラハラして落ち着かないんだよなぁ。

さて、到着した日の夜はお風呂に入って歯を磨いて寝るだけです。明日に備えて寝る準備が終わったらみんなで就寝。おやすみブルガリア。

おはようブルガリア。

朝ごはんを食べて出発です。

フルーツが大好きな1号。

この日、リラにある修道院に行きたかった私たちは現地発着ツアーを申し込んでいました。基本的にはレンタカーを借りたり、電車やバスを駆使して移動することが多いのですが、リラの僧院は飛行機発着のソフィアからは結構遠く、冬の時期だったこともあって運転はしたくなかったので日本語のツアーに参加することに。ちびも小さいので周りに気を遣わなくても良い私たちだけのプライベートツアーにしました。トイレとかね、プライベートの方が融通きくかなと。

いつもお世話になっているVeltra。

海外現地オプショナルツアーなら【VELTRA(ベルトラ)】

世界中の現地発着ツアーを扱っていて、日本語のプライベートツアーもたくさんあり、今回以外にもよくお世話になっていました。日本国内のツアーもありますよ。

当日はホテルのロビーまでガイドさんが迎えに来てくれて出発!

2号のベビーシートは持参、1号のチャイルドシートはツアー会社からレンタルして持ってきてもらいました。運転手さんと、助手席に現地の日本語が話せるガイドさんがいます。日本人なのかな?と思っていましたが、日本人よりキレイな日本語を使う現地の方でした。奥様が日本人で、日本に住んでたこともあり仕事でもよく来日するそう。道中も色んなブルガリアの歴史を教えてもらいながら到着。

厳かな雰囲気、リラの僧院です。

雪ー!!山の中なので雪が残っています。ベビーカーだったので転ばないようにゆっくり見学。歴史を感じますね。

1983年にUNESCOの世界遺産に登録されている、ブルガリア最大の正教会です。可愛らしさもある建物。

現在も暮らしている修道僧の方がいるらしく、チラホラそれらしき人を見かけました。もしかしたら全然関係ない人かもしれないけど。一般客でも予約は出来ないけど当日空きがあれば宿泊出来るそうなので、観光客のいない静寂の修道院を見学したい方はぜひ。

こちらは14世紀に建てられたフレリョの塔。僧院内で唯一1833年に起こった火災を免れたのが、このフレリョの塔です。
外壁は石造りで壁画が施されているのですが、14世紀に作られたとは思えないほど。細かい絵柄も全く色褪せておらずに美しさを保ち、そのままの姿で残されています。一階の部分がお土産屋さんになっていて、ポストカードなど様々なグッズが売っていました。

昔の建物で壁のデザインが彫刻とかではなく絵って珍しい。繊細な可愛い柄です。

こちらはガーリーなボーダー柄。

そしてリラ修道院といえばこれ。壁一面を埋めつくす色鮮やかなフレスコ画です。

圧巻。素晴らしいの一言。写真だと上手く伝わらないかもしれないけど、こんな鮮やかな教会見たことない。日本人はあまり宗教に馴染みがない気がしますが、キリスト教徒の方たちがこれを見たらとても心に刺さるんだろうなぁと。内部の写真は厳禁らしいので、これは全部外側にびっしりと散りばめられたフレスコ画たちです。

ガイドさんの説明を聞きながらゆっくりと一周見学。さようならリラの修道院。

車に戻ってまた出発です。

ツアーにはランチが含まれているので、途中のお店でランチタイム。ガイドさんはお肉を食べていましたが、私たちはここらへんの名物だというお魚料理を。

ニシンだったかな。お味は普通。付け合わせのポテトがカリカリで美味しい。

こちらは1号用に頼んだハンバーグっぽいやつ。1号は付け合わせのポテトばっかり食べるので、残ったお肉は食べましたが結構美味しかった。

ご飯を食べたら街中へ向けてまた出発。さすが海外だな〜と思ったのは、話さなきゃいけないであろう説明事項みたいのが終わったら、ガイドさんは普通に車の中で寝ていました。わかるけどね、お腹いっぱいになったら眠くなるけどね。普通ガイドの仕事中に寝ないよね。結構高いお金払ってるのにそれはないな〜と思っちゃいました。だからといってずっと話しかけられてもしんどいんだけどね。

その後は公園のようなところに到着。

こちらはボヤナ教会。

ものすごく丁寧に色々と説明してくれましたが正直何も覚えてない。とても歴史ある建物と壁画だということはわかりますが、それが何だったのか、詳細は全部頭からすっぽ抜けてしまいました。ガイドさんがいたので普通はあまり入れないようなところにも入れてもらいましたが、全く覚えてないごめんなさいガイドさん。

かなり昔に描かれた壁画が残っていて、その後何度も描き足されているとか?なんていう曖昧な記憶。気になる方はぜひ「ボヤナ教会」で検索をー!

その後はさらに車で移動。だいぶ街中まで戻ってきました。

道端の鳥さん。鷹?鷲?

この教会前でおり、写真を撮るよう促されました。説明はほとんどなかったような?ここは一体何だったのか…?

結婚式やってるー。素敵。

まぁ、普通の、キレイな教会です。うん。

ここはお偉いさんが住んでいるところだったかな。はて。違う?可愛い建物です。

この後、もう1箇所行く予定がツアーには組み込まれていたそうなのですが、この日街の中心部ではどこかのお偉いさんが来ているだかで車両規制が行われており、車の人たちがみんな行きたいところに行けず軽いパニック状態。私たちも目的地に辿り着くにはかなり時間がかかることがわかり渋滞に巻き込まれそうだったので、ドライバーさんがそれをなんとか回避してここでツアーは切り上げてホテルまで送り届けてもらいました。なんか、ガイドさんはとても良い人だったけど早く帰りたいオーラすごかったわ。交通状況もあるし、子どもが小さいから〜とも言われてその通りなんだけど、めっちゃ早く帰りたそうだったな。笑

でも、やっぱり車で目的地に連れて行ってもらえて、日本語でガイドしてもらえるのはものすごくありがたかったです。何かトラブルが起きたとしても現地の言葉が話せる人がいたら問題なく解決出来るし。ツアー最高!

ただいまホテル。

ホテルに戻り、時間も早かったので街中を散歩しつつ夕飯を食べに行くことに…と1日目は全部書いてしまいたかったけど長くなってしまったので今日はここまでにしよう。

おまけの一枚。どこで撮ったのか謎の写真。

まだまだ続くよー!!

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