【ドイツ-ケルン】夢のようなチョコレート博物館へ!

みじゅ
みじゅ

こんにちは!
チョコレート大好き。

11月末に突入して、世の中はブラックフライデー一色です。特に欲しいものはないけど、ふらっと参戦してお気に入りのものを見つけるのが好き。子どもたちはそろそろサンタさんにお手紙を書いて欲しいものを決めないといけないし、お財布が忙しい時期です。

さて、ケルンの旅行記は2日目に突入です。

【ドイツ-ケルン】世界最大のゴシック建築、ケルン大聖堂。

日本とドイツの違いに驚いたこと。 ドイツで生まれた上2人のときは、生後2週間くらいから外に散歩に連れて行くように言われたのもあって、新生児を連れ出すことに全く抵…

朝ごはんをホテルで食べて、いざ出発〜!

午後にはもう帰らないと行けないのであまり観光する時間はないのですが、この日はチョコレート工場に行くことにしました。チャーリーとチョコレート工場。チャリチョコ。

あ、違った、チョコレートミュージアムだから博物館でした。ドイツではなくスイスの超有名な高級チョコレート、リンツの博物館です。Lindt。一粒ずつアルミで包まれてるチョコレートが有名ですね。

画像出典:Lindt

これこれ、このリンドールシリーズ。


リンツのチョコ大好きなのでとっても楽しみにしていました。わくわく。

まずはチケットを購入するのですが、チョコレート作りの体験も出来るようでエプロン姿の集団がいました。

なんかやたら楽しそうでした。体験終わったところだったのかな?

このあとなぜか混ざって一緒に写真を撮ってもらいました。なぜだ。

入り口でチョコレートをもらって入場。

チョコレートの歴史を学びます。途中、クイズに答えてチョコをもらいました。やったー。

ここは入るのに人数制限がある植物ゾーン。ちょっとじめっとむわっとした亜熱帯的なところで、カカオの木などがなっていました。なぜかパパイヤも?

チョコレートの製造過程も最初から見れます。なめらかな大量のチョコ。ダイブして埋もれたい。

チョコレートちゃんどこ行くの。

型に詰められてチョコらしくなりました。この出来立てのチョコを一粒ずつ弾き出してもらえるゲーム機のようなものがあるのですが、そこはずっと行列で大人も子どももみんな並んで自分の番を待ちます。出来立てのチョコをゲット。コロナで今はやってないんだろうなぁ…

チョコレート職人さんがガラス越しにせっせとチョコを作っています。みんなに見られて作りにくくないのかな。この方はサッカーボール型のチョコを作っていました。めっちゃ⭐︎が好きな人なんだろうなぁ。腕。

チョコレートのタワー?噴水のような、絶え間なくチョコレートが流れ続けます。このチョコは食べられないのだろうか。パフォーマンス用のようですが、このあとどうするんだろ。

イースターのうさぎちゃん。めっちゃいる。イースターの時期にはよくREWEなどのスーパーのチョコ売り場に鎮座しています。ぴょん。

チョコレートよりロマンチックなものはありません。(言い切ったーーー!!!)

お土産コーナーで両親が近所やお友達に配るチョコを買っていました。多分REWEで買った方が安いけど、でもチョコレートミュージアムに来たっていうのが大事なので。まぁリンツは実際REWEでも高いのでそんなに変わらないかな。

帰りの時間もあるのでここでケルンの旅は終了。

外にあったプチ移動式遊園地みたいなやつに乗りたがったので1号が乗車。なぜかわかりませんが、いそいそと靴を脱いで裸足で乗る人。靴のままで良いんだよー。

さてさて、チョコレート博物館を大満喫して、またしてもICEでおうちへ帰りました。

一泊二日の短い旅ではありましたが、両親はドイツの空気をたくさん感じてとても楽しかったそうです。2人だけだったら絶対に行けなかったから本当によかったと喜んでもらいました。英語が話せないと(うちも堪能じゃないけど)、ツアーじゃなくて個人旅行で行くのは大変だし、お互いに貴重な時間を持てました。クルージングは自分たちだけだったら乗らないだろうから、私たちもいつもと違うプランで思い切り楽しめたし、産後でまだしんどい身体ではありましたが行って良かったです。なんかずっと骨盤の辺りが痛くてグラグラで満身創痍だったけど、結婚してから両親と旅行に行くっていう機会もなかなかないし、まだ生まれたての2号と両親とドイツで旅行に行ったというとても大切な思い出が出来ました。

ケルンといえば、有名なのは大聖堂くらいかなと思うのですが、クルージングもチョコレートミュージアムもとっても楽しいですよ〜!

大聖堂の見物がてらケルンへの旅行へ行かれる方、ぜひ行ってみてくださいね☺︎

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