海外でのレンタカー事情

目指せ旅行マスター

海外旅行に行ったとき、車じゃないと行けない郊外に行く予定があったり、子どもが小さいから移動は車の方が楽だったり、荷物が多いから車が必須だったり、レンタカーすることってよくありますよね。我が家も旅先でよくレンタカーをして、自由に色々な国を走り回ったことがあります。

スペインのマラガ からジブラルタルへ行ったり、イギリスのヒースロー空港からストーンヘンジを見に行ったり、イタリアを東から西へ横断したこともあります。時と場合によってはツアーを利用したり、タクシーを使うこともありますが、やはりレンタカーが圧倒的に便利だと思います。ツアーのように時間に縛られることもないし、タクシーほど高額じゃなく好きなところに行けますからね。

基本的に、右側通行左ハンドルの国が多いのでその点は注意が必要ですが、よほどへんぴなところに行かない限り大抵は自分たち以外にも車が走っているので、普段運転に慣れている方なら周りの車に合わせて標識に気を付ければ問題なく運転出来るかと思います。ちなみにほとんどの人がやると思うのですが、右ハンドル左側通行に慣れている日本人はウインカー出そうとしてワイパーを動かし、ワイパーを動かそうとしてウインカーを出します。笑 ハンドルが逆についているのに伴って反対についているからです。これ結構恥ずかしいんですよね。あるあるです。大丈夫、みんなやります。

海外で車を運転するとなると、国際免許証(国外運転免許)が必要になることもあります。一部の国では日本の免許のみで運転出来るようですが、本当に一部です。警視庁のサイトに国際免許が必要な国や申請方法など詳しく書いてありますので参考になさってください。

警視庁ホームページ(リンク自由)

申請自体はお住まいの各自治体の警察署や免許センターで出来ると思いますので、「お住まいの県名(例:千葉県) 国際免許」で調べてみてくださいね。

ちなみに最近は、各レンタカー会社が免許証翻訳サービスというものを行なっていて、日本の免許証と免許証翻訳フォームを携行すれば国際免許証の代わりになる国もあるそうですよ。本当に便利な世の中です。

さてさて、レンタカーの予約方法ですが、我が家はいつ複数のレンタカー会社からぴったりの車を探せるサイトから予約していました。

Rentalcars.comです。

お世話になりまくり。日本国内でのレンタカーの予約も出来ます。海外でのレンタカーも日本語で探せるということ、サイトが見やすく分かりやすくて簡単に予約が出来るし、幸い手違いなどが起こったこともありませんでした。お子様がいらっしゃる方はチャイルドシートや、カーナビのレンタルも同時に出来ますよ。

※実際に我が家がどのように予約をしていたか紹介していきますが、あくまでも参考になればという気持ちですので、予約をされる際は間違いのないようご自身でしっかり確認してくださいね^^

まずこちらがトップページです。レンタカーを借りたい国、都市、空港や日時を入力していきます。日本語なのでわかりやすいですね。

表示されたのが日本語じゃなかった場合は、トップページの右上に言語と通貨を変更できる箇所があります。通貨と言語。めちゃくちゃあります。ありがたや。

次に進んでいきますよ。30歳~65歳の場合は忘れずに下記にチェックを入れます。あくまで年齢によってある程度の運転能力を判断するもののようです。それ以外の年齢の方は追加料金が適用になる可能性があるようなので、該当する場合は必ずチェックを入れます。

正確に入力したら検索をぽち。希望の日時に空いている車種がずらっと出てきます。複数のレンタカー会社の情報がいっぺんに出てくるのでとても見やすいです。

海外のレンタカーはマニュアルが多いのですが、運転し慣れているのはオートマなので我が家はいつもオートマを選んでいました。そもそも私マニュアル運転できないので。

なんだか画像はめちゃくちゃ文字化けしていますが、スマホなら右上の虫眼鏡マーク下のフィルターから、パソコンの場合は左側にバーが出ているのでそこから変更可能です。オートマはかなり選択肢が減ってしまうんですけどね。

ここで一つポイントなのは、右側に出ているレンタカー会社の社名と口コミの評価点です。このSicily by Carは口コミポイントが8.5なので高い方ですね。やはり口コミの良い会社の方が金額は高い傾向にありますが、安心度は高いと思います。よくわからない会社だと5.0とかざらにあるので、私は良さそうなレンタカー会社があったら必ず別のサイトで口コミを調べまくっていました。Google Mapでそこの店舗を検索してみるだけでもたいてい口コミが載っていますよ。小さな傷を自分のせいにされて高額請求されたとか、対応がひどいとか、マイナスなことが書かれていることが多いのでレンタカー会社を選ぶ際の参考になると思います。

希望のレンタカーを見つけたら「予約に進む」をぽち。この次のページでオプションの選択ができます。

追加運転手、ベビーシートやチャイルドシート、カーナビの予約ができます。何人かで交代に運転する場合は追加運転手のオプションが必須です。お子さんのシートは体重ごとに3種類くらいありますので間違えないようにしてくださいね。また、ここで選んだオプションはネット予約の際の料金に含まれるのではなく現地での清算になりますので要注意です。こちらがきちんと予約していても、現地のカウンターの方はあまりちゃんと見ていませんので、忘れずに伝えてくださいね。予約確認書を印刷した際に、きちんとオプションの予約が記載されているか確認しておくと良いですね。

全部選択したら「予約に進む」をぽち。何回予約に進ませるんだ。

フルプロテクションのオプションをつけるか聞いてきます。

我が家は、道があまりよくないところ、治安が良くないところを走るときはつけたこともあります。基本的な保証はついているので、「安心」をプラスするかというところです。注意書きがたくさんあるのできちんと中身を確認してくださいね。基本保障のみか、フルプロテクション付きかで「予約に進む」ボタンが違いますので要注意。

ぽち。さあ、とうとう最後のセクションです。

氏名など必要事項を記入したら、予約に進むボタンを押して残りの支払い情報などの入力を済ませます。「フライト便名はお分かりですか?」との文言がありますが、こちらは入れておくのがベターです。例えばフライトが遅延して予約時間に遅れそうなとき、到着後にすぐ連絡を入れないといけませんが、フライト便名を伝えてあれば、レンタカー会社の方も遅延を把握出来るかもしれないからです。予約時間に少し余裕を持たせておくのも大事ですが、このフライト便名を伝えておくのもとても大事です。

はい、ここまでしたらもう完了です。簡単ですよね?このサイトの何が便利かって、予約完了後にメールが送られてきて予約確認書の印刷が可能になるのですが、それが日本語だけではなく現地の言葉で出せるんです。英語の場合もあったような気がしますが…ほとんどの場合は現地の言葉でした。この予約確認書は必ず提示しないといけないので、忘れずに持っていってくださいね!

また、最初にレンタカー会社のデスクで受付をするときにデポジットが必要になることが多いです。現金でもokというところはほとんどないので、支払いは日本のクレジットカードで済ませていても、海外でも使えるクレジットカードは持って行くべきだと思います。(当たり前?)オプションの予約をしている方は特に。このデポジットは、もし返却した時に傷があったりガソリンを満タンで返すはずが空だったりと何か問題があった場合を除いてきちんと返ってきますので、いくら必要なのか、何のために必要なのか、どんな時にそこから清算されるのか、受付カウンターの方にきちんと納得いくまで聞いてくださいね。

そして大抵海外の場合、日本と違って出発前の傷チェックなどはほとんどやらない割に、返却時のチェックはめちゃくちゃ厳しかったりするので、車体に傷がついていたり何か不具合があった場合にはあらかじめ出発前に写真を撮っておくことをオススメします。本当は最初に一緒にきちんとチェックをするべきなんですけど。後から何かクレームをつけられても、いやいやそれは私たちのせいじゃありませんよって言えるようにしておくと安心です。

まとめ
⭐︎複数のレンタカー会社から選べる⭐︎日本語で予約が出来て通貨も選べる⭐︎年齢によって金額に差が出ることがあるので要注意⭐︎マニュアル、オートマの選択可⭐︎フルプロテクションの補償も追加出来る⭐︎オプションあり:ベビーシート、カーナビ、追加運転手など(ネットで予約、支払いは現地)⭐︎予約確認書は必ず携行する⭐︎出発前に傷や不具合をきちんと確認しておく⭐︎レンタル代とは別にデポジットが必要→海外で使えるクレジットカードも持っていこう

我が家はいつもこんな風にレンタカーをしては色々なところを車で走り回っていました〜現地のレンタカー会社のサイトからも借りられますが、やはり日本語で探せるのが安心感があって私は好きでした。日本国内でも同じサイトからレンタカー出来るようですが、今はマイカーがあるので、沖縄や北海道など本州以外に行くことがあったらいつか借りてみようと思います!

それでは、少しでも参考になりますように^^

 

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